仕事もガチ
SPウェア事業部
2015年4月入社

森田 実音

  • SPウェア事業部
  • ファクトリー担当

就職ではスポーツと服飾がキーワードだった。現在、縫製のプロを目指して奮闘中。大学時代にサッカーに熱中し、今も社会人チームで週3日ガチ練習。

初の縫製担当の1人として
ボルトンのウェアづくりに貢献したい

VOICE1

未経験の縫製に挑戦し、
端切れでミシンの練習を積む

スポーツにかかわりたいという気持ちと、服にも興味があったことでボルトンにエントリーしました。

入社以来ファクトリー(工場)でスポーツウェア製造に携わっています。はじめに担当したのは、体育着1枚ずつにネームやマークの入ったフィルムを重ねて熱転写する工程。指先の正確な感覚が必要な仕事でした。これを1年半経験し、その後担当してきたのが昇華プリントのユニフォーム生地を自動裁断機で裁断する工程と、その後のミシンで縫製する工程です。

縫製も自社で行うことになり完全な一貫生産体制ができたのですが、その初の縫製担当者の1人になりました。仕立ての知識も工業ミシンに触れたこともなく、すべてが初めての作業の中で、ベテランの縫製技術者に教えてもらいながらのスタートでした。1ミリずれると仕上げ寸法が変わります。ずれたら糸をほぐしてやり直し。空いた時間に端切れを使って練習を重ね、家に帰っても復習し、基本的なことができるようになるまで時間がかかりました。

VOICE2

選んでくれるお客様のために
技術を磨き成長を目指す

先日、自分が裁断、縫製したユニフォームを着たプロチームの試合を見る機会があり、とても感動しました。一生懸命作って良かったと思ったのと同時に、選んでいただけるお客様がいることを常に意識して、妥協せずより質の高い製品を作っていこうと改めて思いました。

縫製はやればやるだけ自分の身に付く仕事です。繰り返す中で、「こうしたらうまくできるか」と自分のやり方を見つけ、それを褒められたときはとてもやりがいを感じます。ボルトンでは忙しそうな人に「大丈夫?」と声をかけてくれたり、困っていると先輩がすぐ助けてくれるので仕事がいやになることがありません。早く一人前の縫製担当になりたいと思いますが、まだまだ試行錯誤中で、より良い仕方を今も探しながら成長を目指しています。

COLUMN

遊びもガチ

学生時代からサッカーをやり、今も社会人チームで週3回!の練習を続け、週1回試合をしています。センターバックです。熱中しています。

周りの人に感謝してプレーしていますが、日々の生活や仕事でも支えてくれる人がいることを忘れず、周りの人に感謝することが大切だと思います。

社員インタビュー

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