仕事もガチ
フィットネス事業部
2014年4月入社

徳江 里緒

  • フィットネス事業部
  • カーブス渋川25店 店長

高校では陸上競技部で、棒高跳びが生活の中心だった。そこで培った最後までやり切る覚悟と仲間を信じる気持ちを、店長の仕事に活かしたいと思っている。

メンバー様もスタッフも笑顔になる、
スマイルスポットにする

VOICE1

80代のメンバー様の笑顔に
やりがいを感じて

私は2017年11月に大胡店から異動してきて、カーブス渋川25店で初めて店長となりました。渋川25店はメンバー様の数が約570名、1日に230名くらいがトレーニングにいらっしゃる大きな店舗です。スタッフの3人は一番年下でも私と3歳違いなので、声を掛け合って楽しくやっています。

この仕事では、やりがいを感じる出来事が度々あります。前の店舗ではこんなことがありました。メンバー様の80代のお母様が体験に来てくださったときのことです。マシンは自分には厳しいと言いながらも、カウンセリングで筋肉の大切さをお伝えすると、「これから体力がないと何もできないからね」とおっしゃってメンバーさんになっていただきました。最初はできないマシンもありましたが、日が経つにつれ表情も豊かになり、他のメンバー様からも「あなたが目標」と言われて1か月後、「片足で靴下が履けるようになった!」と笑顔で報告していただけたのです。とても嬉しく、やりがいを感じました。

VOICE2

このお店を渋川の
スマイルスポットにする

入社してすぐの頃は、年上のメンバー様との会話やサポートに自信がなく、毎日もやもやしていたこともありましたが、先輩に素直に気持ちを伝え、どうやって会話すればいいかを相談し、ロープレで練習して乗り越えました。ですから、お店では「すぐに言う」をみんなで実践していて、私も後輩スタッフにいつも話しかけるようにしています。

楽しいお店にしたくて、昨年末にお店の目標を決めました。「みんなを笑顔に、渋川のスマイルスポットに!」ということです。

COLUMN

遊びもガチ

中学高校と陸上競技部に所属し、棒高跳びの自己記録を出したくて休みの日もなしでずっと練習をしていました。やると決めたことは最後までやり切る気持ちができました。

今はスノーボードに年5、6回行ってます。

社員インタビュー

SPウェア事業部

フィットネス事業部